クリル諸島で戦時中の航空機搭載爆弾発見

クリル諸島北部のシュムシュ島で第二次世界大戦中の航空機搭載爆弾が発見された。爆発物の技術者らが処理を行う予定だが、悪天候のため現場に到着することができない。

シュムシュ岬にある灯台「クルバトフ」の管理責任者が伝えたところによると、航空機搭載爆弾は11月16日、クルバチハ川近郊の道の近くで発見された。

ロシア内務省地域支部によると、地元の警察職員がロシア非常事態省カムチャツカ地方本部に爆弾の発見について伝えたところ、カムチャツカ地方本部から、爆発物処理班がヘリコプターで向かうことになったが、現在、悪天候のため現地に出発できない。

シュムシュ島には、2つの灯台で勤務する5人の灯台守がおり、彼らには注意するよう呼びかけられている。

(「ロシアの声」より転載)