ロストフで大祖国戦争勝利200周年記念舞踏会

ヤロスラヴリ州ロストフ・ヴェリイキイでは、1812年の祖国戦争勝利200周年を記念して、ケキン記念ギムナジウム(中等学校)で、マズルカやワルツ、カドリールなどを踊るトルストイの長編「戦争と平和」の一場面さながらの舞踏会が催される。

ロストフ市報道部によれば、舞踏会には、希望者であれば誰でも参加できる。御婦人方のドレス・コードは、ナポレオン1世時代のドレス、ビーダーマイヤー様式あるいは完全な長さのイブニングドレス。一方紳士方のドレス・コードは、ネックスカーフのついた燕尾服、1812年時代の軍服、民間人の服装あるいは舞踏会用衣装そして白い手袋。なお、舞踏会ではオーケストラが生で演奏をする。

主催者は、当時さながらの衣装を身につけた人々、200人ほどが集まると期待している。

(「ロシアの声」より転載)