カムチャツカのカリムスキー火山 6キロの噴煙を噴き上げる

カムチャツカで最も活動の激しい火山の一つであるカリムスキーが、6キロの噴煙を噴き上げている。ロシア非常事態省の地域管理局が14日、伝えた。

地域管理局によると、火山を映像監視するのも難しい状態だという。なお、居住地域への危険はない。

カリムスキー火山は、1996年1月2日に噴火して以来、活動度を変えながら活動している。

(「ロシアの声」より転載)