クラスノヤルスク天文台 今年初めから300もの変光星を発見

シベリア・クラスのヤルスクの国立航空宇宙大学天文台は、今年初めからこれまでに、およそ300の変光星(みかけの明るさが変化する恒星)を発見した。天文台のセルゲイ・ヴェセルコフ所長が、リア・ノーヴォスチ通信記者に伝えた。

所長はまた次のように続けた―

「星の発見は、我々の独自の観測機器でクラスのヤルスクの天文学者達によりなされたが、そこにはモスクワ大学のシテルンベルグ記念国立天文学研究所の同僚達の協力があった。

我々が新しい星を発見した天空の部分は、主にカシオペア座及びとかげ座付近と、天の川の外の大熊座付近だ。結論を発表するまで、正確な座標を申し上げられない。発表されれば、それは発見の証拠文書となるだろう。

星の発見が確認されたのち、それらにはしかるべき名前が付けられ、変光星のリストに加えられる。」

(「ロシアの声」より転載)