ロシアの新弾道ミサイル試作品、標的命中

「カプスチン・ヤール」射撃場で新大陸間弾道ミサイルの試作品が発射され、標的命中に成功した。

「このミサイルはこれまで造られた試作品や、第5世代のミサイル複合体の開発を通じて得られた技術的成果を最大限利用・応用して造られた」と戦略目的ミサイル部隊の代表は述べた。

同代表によれば、新型の大陸間弾道ミサイルは戦略目的ミサイル部隊の攻撃力を強化する。とりわけ構築中のミサイル防衛システムを克服する能力の向上という点で。

2018年には、戦略目的ミサイル部隊に装備されるミサイルの少なくとも80%が、この第5世代大陸間弾道ミサイルに占められる予定だ。

(「ロシアの声」より転載)