三井社長:ロシアの政治が安定していることは投資環境を整える

三井物産の飯島彰己社長は、朝日新聞とのインタビューのなかで、ロシアにおける政治が安定していることによって、投資に望ましい環境が生まれるだろうとの考えを示した。

19日付けで掲載された記事のなかで、飯島社長はロシアに大きな希望があるとしており、ロシア極東開発に自ら貢献したいと強調している。ロシア経済の透明性が高まっており、WTOに加盟したこともあわせて、望ましい環境が整備されてきていると指摘している。

(「ロシアの声」より転載)