マカオ ロシア人向けにビザを廃止

30日からロシアとマカオ特別行政区との間ではビザが廃止される。ビザ期間は最大で30日間。

今回の合意が結ばれたのは6月で、その発効のためには国内の手続きを完了させる必要があった。

香港のロシア総領事館が伝えたところによれば、ビザ免除の範囲には労働者、学生、居住者は除かれる。

ビザ廃止はマカオへのロシア人観光客呼び込みの一環。マカオは東洋のラスベガスと呼ばれており、大規模なカジノ施設が立ち並ぶ。

(「ロシアの声」より転載)