マリア・シャラポワ 東京で準々決勝で敗退

ロシアのテニス選手、マリア・シャラポワは東京で行われているトーナメントで準決勝に進むことができなかった。トーナメント公式サイトで明らかになった。

準々決勝では、オーストラリアのサマンサ・ストスルに4:6、6:7で敗退した。

準決勝に進出したストスル選手は、ロシア人選手のナジェージダ・ペトロワと対決する。ペトロワ選手は準々決勝でイタリアのサラ・エラニ選手を下していた。

もう一方の準決勝ではドイツのアンジェリカ・ケルベル選手が、デンマークのカロリン・ヴォズニャツキ選手とポーランドのアグネシカ・ラドヴァンスカヤ選手の勝ったほうと対戦することになる。ケルベル選手は、対戦相手のビクトリア・アザレンコ選手が出場できなかったため、不戦勝で準決勝に進出する。

東京大会は29日で最終日を迎える。

(「ロシアの声」より転載)