日本、ロシアの石油・ガス生産への関与を強める

日本はロシアの石油・天然ガス産地の開発における関与を強めることを希望している。日本の経済産業省の高官がユジノサハリンスクで開かれた国際会議「サハリンの石油とガス」で語った。

高官は日本企業がサハリンの大陸棚におけるガス採掘共同プロジェクトに寄せる関心を強調した。

日本側は化石燃料の供給を受けるかわり、生産の拡大のために資金を投入する。日本政府はまた、シベリアから日本の市場へロシアの石油を供給するためのパイプラインを建設することにも関心を抱いている。

昨年の「フクシマ」原発事故以降、日本政府は原発への依存を減らしており、近い将来原発から完全に撤退する意向を持っている。結果、専門家たちの評価では、化石燃料への需要がほぼ20%増加した。

(「ロシアの声」より転載)