ウラジオストク 日本からの客人を再び向かえる

日本の護衛艦「ありあけ」と「おおよど」が23日、ウラジオストクを実務訪問する。ホストシップはミサイル巡洋艦「ヴァリャーグ」。

訪問プログラムには、ロシア太平洋艦隊指令部との会談、スポーツイベント、観光などが含まれているほか、対テロ共同行動の策定に関する露日共同訓練も行われる。共同訓練はピョートル大帝湾で26日に実施される。

ロシア側からは、大型対潜艦「アドミラル・パンテレーエフ」、ミサイル艇、タグボートが参加する。訓練は、海賊に占拠された船の解放作戦でクライマックスを迎える。

(「ロシアの声」より転載)