ペトロザヴォツクで国際言語学学会、日本からも参加

ペトロザヴォツク国立大学で20 ~ 22日、ロシア語研究者を集めた初の国際学会が開催されている。

会議には国内からはモスクワ、ボルゴグラード、ニージニーノヴゴロド大学他、アカデミー、研究所が参加し、国外ではベラルーシ、エストニア、ノルウェー、日本から研究者らが集い、相互関係、思考、言語、コミュニケーションなどの面やロシア語の文法、語彙論上の問題、ロシア語の歴史について、様式、言語学のテキストが話し合われている。

(「ロシアの声」より転載)