カムチャツカ地方で服喪の日

カムチャツカ地方政府は、9月13日をAn-28機事故の犠牲者を悼む服喪の日と定めた。地方政府の公式サイトで発表された。

カムチャツカ地方のウラジーミル・イリューヒン知事の指令により、マスコミ各社は、娯楽番組の自粛が求められ、公共機関では半旗が掲げられる。

An-28機は、州都のペトロパブロフスク・カムチャツキーからパラナに向かう途中で、今日朝4時半(モスクワ時間)に、予定地着陸時間の数分前にレーダーから消えた。機体はまもなく、パナラから10キロ地点で見つかった。

同機に搭乗していた14人のうち、ビャチェスラフ・シパク操縦士とウラジーミル・ダンチェンコ副操縦士を含む10人が死亡した。現在、犠牲者の身元確認が行われている。犠牲者のなかには幼児も含まれている。生存したのは男性3人と女性一人。