ISSの星出宇宙飛行士、再び船外活動

ISS(国際宇宙ステーション)に滞在している米国のサニータ・ウィリアムズ宇宙飛行士と日本の星出彰彦宇宙飛行士は水曜、船外活動を行う。課題はステーションの電力切り替え装置の取り付けだ。

先週木曜、2人はISSの補修のため、予定を2時間上回る8時間17分の船外活動を行ったが、4つの電力切り替え装置のうちの1つでボルトが締まらず、予定されていた交換をできなかった。

現在まで8つの電力供給ラインのうち3つが失われているが、ISSでの作業に大した支障はない。ISSには3人のロシア人宇宙飛行士も乗り組んでいる。ゲンナージイ・パダールカ、ユーリイ・マレンチェンコ、セルゲイ・レヴィン各氏である。さらに米国のジョゼフ・アカバ氏が乗船している。ISSの定員は現在6名。

 

(「ロシアの声」より転載)