ロシアとベトナム合弁企業

ロシアとベトナムの合弁企業である「ベトソヴペトロ」によって採掘された石油が2億トンを超えた。9日、地元の新聞が伝えた。「ベトソヴペトロ」はベトナム社会主義共和国の大陸棚で採掘を行っている。

南ベトナムのヴンタウに位置する管理室によれば、今年最初の7ヶ月間で、年間計画の60%を遂行したという。石油販売による収入は33億ドルを超えている。

専門家らによれば、各年ごとに違いはあるものの、「ベトソヴペトロ」はベトナムにおける総石油採掘量の90%、ベトナム政府予算の収入のうち15%から20%ほどを占めているという。

現在ロシアとベトナムの共同努力により、ベトナムは東南アジアにおける産油国トップ4に入っている。

(「ロシアの声」より転載)