ロシアでは鉄道員の日祝われる

鉄道員の日は1896年から祝われているが、当時は6月25日のニコライ1世の誕生日が祝われた。ロシアではニコライ1世の時代に鉄道が開通した。この日はロシア帝国および欧州で唯一の特定の職業を対象にした記念日だったが、1917年の革命後は8月の第一日曜日に移動された。だが、その規模や特色は失われなかった。

   ロシアでは毎年この日、大きな駅ではオーケストラが演奏し、元鉄道員や開発者たちの祝賀イベントが開かれるほか、各地域では新たな社会・輸送施設が開設されている。

 

(「ロシアの声」より転載)