SPIEF

 開始は1997年。ウラジーミル・プーチン大統領は2005年に初参加し、以降ほぼすべてのフォーラムに出席している。SPIEFの主な聴衆は国内外の大手企業の幹部、国家の最高指導者、首相、大臣、知事など。その規模と出席者の顔ぶれにより、SPIEFは「ロシア・ダボス」と呼ばれることが多い(スイスのダボスで行われている世界経済フォーラムと比較)。昨年は過去最高の7190人が集結。マスメディアの代表の参加もあった。署名が行われた契約の件数は102件、金額にして2730億ドル(約27兆3000億円)分。

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