マレーシア航空旅客機がウクライナ東部で墜落

2014年7月18日 ロシア通信
オランダからマレーシアに向かっていたマレーシア航空旅客機が、ウクライナ東部のドネツィク州で墜落し、約300人の乗客乗員が死亡した。アントン・ゲラシチェンコ・ウクライナ内務相補佐官が、自身のフェイスブックのページで伝えた。
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 「マレーシア航空機は、高度1万メートルを飛行していた。280人の乗客と15人の乗員が死亡した」とゲラシチェンコ補佐官は記した。

 同氏によると、飛行機は、中低高度防空ミサイル・システム「9K37ブーク」で、撃墜された。このシステムはソ連で開発されたもので、射程は3万~33千メートル。

 一方、独立を宣言したルガンスク人民共和国の報道部は、次のように伝えている。「複数の目撃者によると、ボーイング777機は、ウクライナ空軍の攻撃機による攻撃で、空中で真っ二つになり、同共和国内に墜落した。その後、この攻撃機も撃墜され、クラースヌイ・ルーチ地区に墜落した」

 

*元記事(露語)

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