日本語の教科書の人気上昇

2016年9月6日 タス通信
 モスクワでは、学校の新学年開始の9月1日に向けて、日本語、音楽、環境、スピーキング力上達の教科書がよく売れるようになった

昨年比で売上が10パーセント増

 「現在の学校のトレンドの一つは、日本語の人気。日本語の辞書、原語の本、教科書の販売は、昨年と比べると10%増えている」と、書店チェーン「モスクワ書籍会館」のナデジダ・ミハイロワ社長は話す。

 学校の児童や親に従来から需要の高い書籍は、ロシア語、英語、数学、歴史、地理学、周りの世界、文学、社会理論の教科書だという。

 

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