仏ニースのテロでロシア人死亡

2016年7月15日 タス通信
 フランス南部のニースで発生したテロの犠牲者の中に、少なくとも1人のロシア連邦国籍保有者がいる。

 在マルセイユ・ロシア総領事館の関係筋の話として、タス通信が伝えている。

 「現時点で、ロシア人一名の死亡に関する情報がある。さらに一名が負傷している。また、ロシア人が数人の仲間の行方を確認できていない」と関係筋。

 ニースの海岸通りプロムナード・デ・ザングレで14日夜、何者かがトラックに乗って、花火見物に集まっていた群衆の中に突っ込んだ。この日はフランス革命を記念する祝日(パリ祭/フランス国民祭/フランス国祭)だった。このテロで少なくとも84人が死亡した。

記事全文(露語)

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