渡辺真起子がサハリン映画祭審査員に

 第6回サハリン国際映画祭「世界の果て」(9月9~17日、ユジノサハリンスク市)が、審査員団を発表した。

 審査員長はポーランドの有名な監督で、カンヌ国際映画祭、ベネチア国際映画祭などで賞を受賞している、クシシュトフ・ザヌッシ氏。

 審査員は女優の渡辺真起子氏(日本)、監督のアレクサンドル・コット氏(ロシア)、監督のイザベル・シュテヴァー氏(ドイツ)、監督で脚本家のイラルキー・クヴィリカゼ氏(ジョージア)、プロデューサーで「北京市広播影視作品審査中心」負責人の閻于京氏(中国)。

 主催者によると、主要なコンペティションには海外から14~15作品が出品されるという。

 

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